かくれ冷え性

クリスマスキャンドルの保管方法

クリスマスが終われば、クリスマスキャンドルは不要となります。
クリスマスキャンドルとして使用したキャンドルを引き続き使用せずに、次の年のクリスマスまで保管したい時があります。
保管方法として、どのようなことに注意したらいいのでしょうか。

日本の夏は高温多湿です。
キャンドルは温度が高いと溶ける性質を持っています。
だからといって、夏になると溶けてしまうわけではありません。
しかし、キャンドルスタンドに立てたままにしておいたり、花瓶などに挿したままにしておいたりするとキャンドルが曲がってしまいます。

そのため、キャンドルを保管するときは出来るだけ涼しい所に保管しておくことが重要となります。
キャンドルを入れる容器もなるべく底が水平なものを用意したほうがいいようです。
ストレートキャンドルと呼ばれる細長いキャンドルはその器の中に倒して保管するのです。
棚に保管する場合も上の方は避けたほうがいいようです。
なぜなら部屋の熱気は部屋の上部にこもるからです。

そして色ごとに分けて保管するといいようです。
白色のキャンドルを色のついたキャンドルを同じ容器で保管すると、白いキャンドルに色が移ってしまうケースもあるようです。
保管するケースの中に乾燥剤を入れておくのもアイデアかもしれません。

北欧などでは、どのような保管方法でもキャンドルが変形してしまうことはないようです。
しかし、日本では蒸し暑い夏を越さなければなりません。
出来るだけ風通しの良いところで、涼しい所に保管しておくことがポイントとなります。

かくれ冷え性


冷え性といっても、色々なタイプがありますが、自分では冷えているとは感じずに、冷え性だと自覚していない「かくれ冷え性」があることを知っていますか?

「私は冷え性ではないわ」と思っている人も、実は冷え性である場合があるのです。
かくれ冷え性は、手や足は温かいのですが、内臓の温度は低い状態になっています。
冷え性だと自覚していない分、改善するのが遅れるため、冷え性が悪化してしまう恐れがあります。

以下の項目をチェックしてみてくださいね。
・顔色が悪い
・肩こりがひどい
・シミ、そばかす、くすみなど肌トラブルが多い
・手足がむくみやすい
・胃腸が弱い
・寝つきが悪く、朝起きるのもつらい

1つでも当てはまるものがあったら要注意ですよ。

また、朝起きた時に、お腹や太ももを触ってみると冷え性であるかどうか、分かります。脇よりも冷たく感じたら、立派な冷え性であるといえますよ。

体の中で、太ももとお腹は、熱の生産量が多い場所です。
通常ならば温かいはずなのですが、冷たく感じたならば、血液の循環が悪くなっている証拠で、冷え性であるといえるのです。

この他にも、顔がほてりやすかったり、平熱が36度以下であったりすると冷え性であることが多いですよ。
顔がほてる、ということは、体の中にあるべき熱が顔に逃げている状態なのです。
また、平熱が低い人は、基礎代謝が低い状態で血液の流れが悪く、冷え性であるということなのです。

冷え性は、病気ではないので、毎日の生活を改善すれば解消することができます。
ですが冷え性を放置しておくと、様々な病気を引き起こすことがあります。
自分の体の状態をしっかり把握して、冷え性改善に努めましょう。

ストーカー行為を受けたら

もし、あなたがストーカー行為を受けているとしたら、警察にストーカーに警告してもらうように届出を出したり、援助をしてもらうように届出を出したり、場合によっては告訴することができます。
告訴する場合ですが、内容証明を出してストーカー行為そのものをやめるように警告する事が出来ます。ストーカー行為されているなと感じたら最初に内容証明郵便でストーカー行為をやめてもらうように警告してもらうようにしてみましょう。ストーカーに対しては怖いからと言ってあいまいな態度を取らないようにしましょう。毅然とした態度で警告する事によって相手にあなたはストーカーなんだよと認識させることができます。
それでもストーカー行為がおさまらないようだったら、警察に警告してもらうことになります。内容証明をその前に送っている場合は、その行為が証拠になるので警察も動きが取りやすくなります。
警察に行くのが嫌で、自分で解決しようとする人が多いと思いますが、説得しようとしても悪循環になってエスカレートする危険性もあるので、直接接触を持つ事は避けた方がいいと思います。
このストーカー行為に反した場合、6月以下の懲役または50万円以下の罰金です(十三条)、禁止命令に違反してストーカー行為をすれば1年以下の懲役または100万円以下の罰金です(十四条)。に処せられます。
また、ネット上で個人情報を漏らされたり誹謗中傷を受けたりした場合も証拠を取っておきましょう。この場合は名誉棄損行為などで慰謝料を請求することができます。

キプロスの世界遺産|キプロス旅行体験記

キプロス諸島への旅行

小さな島国のキプロス、正確にはキプロス共和国は、面積が9251km2のキプロス島一島からなる島です。その大きさは、四国の半分といっていいほどです。
しかし緑が豊かで、島の中央には、オリンポスの山を中心とした山岳地帯が広がります。海の幸にも恵まれ、高い生活水準を維持する国でもあるのです。

ギリシア神話にも登場する美の女神、アフロデイ(英語名 ビーナス)が誕生した地として記憶されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

ヨーロッパのギリシア、アフリカのエジプト、そしてヨーロッパとアジアが交差するトルコ、といった古代文明国に囲まれた位置にあることから、ここ、キプロスは古代から文化の交流地として重要な役割を担ってきました。

そのため、この小さな島国にはユネスコの世界遺産が3つもあるのです。



キプロスの世界遺産

●パフォス(文化遺産)・・・町全体が世界遺産に登録されています。エオンの館のモザイクが有名です。

●トロードス地方彩画教会群(文化遺産)・・・トロードスの山岳地帯に点在する9つの教会。聖ニコラオス教会、アシム教会が有名。その他、ディオニソス館やオルフェウス館のモザイクも必見!

●キロキティア(文化遺産)・・・ラルメカ郊外に位置する新石器時代の集落跡。円形の住居跡が復元されています。

キプロス島は、ギリシア語を話しますが、英語もほとんど通じます。日本からの直行便はありませんが、ヨーロッパからも、エジプトからも比較的アクセスは容易です。

小さな島の1万年の歴史を覗いてみるのもいいかもしれませんね。

お好み焼きの歴史

お好み焼きの起源は、「麩の焼き(ふのやき)」と呼ばれる、薄く焼いた小麦粉の皮に味噌や砂糖を塗って巻いた菓子と言われています。この麩の焼きは、千利休が茶会の茶菓子として好んで使用していたことで有名です。

お好み焼きが麩の焼きから進化していくのは、江戸時代末期から。まず味噌のかわりに餡(あん)を巻く「助惣焼(すけそうやき)」なるものが生まれます。

さらに明治には東京を中心とした地域で「もんじゃ焼き」「どんどん焼き」が誕生しました。このもんじゃ焼きは大正・昭和になってさらにグレードアップし、これが大阪に伝わって、しょうゆ味の「ベタ焼」「チョボ焼」に進化。現在のお好み焼きは、この「ベタ焼」「チョボ焼」がもとになってできたものです。

お好み焼きと呼ばれるようになったのは昭和10年ごろ。その後しだいに具のバリエーションが増え、現在に至っています。